How to PRiSM

『誰でも簡単に』“いま必要な”メッセージを受け取ることが出来る、PRiSMカード。

使い方・引き方も自由な引き方で大丈夫!


…とはいえ、全くのカード初心者さんには

「…とは言っても…(わからない…)」ということもあるかと思います。


ここでは基本的なカードの引き方・メッセージの受け取り方、

PRiSMさんとの付き合い方について、ご案内させて頂きます♪


オラクルカードの引き方などについては、

それぞれの解説書により若干異なっていたり、

様々な所・方が開講されているカードリーディング講座や、

オラクルカードリーダー(セラピスト)になるための講座などによっては

それぞれのやり方(流派とか!)があるかと思います。

ですので、ここではホントに基本的な引き方を。

そして、“PRiSMカードだからこそ”の使い方も♪



あなたがより、しあわせである未来への道を、じぶんの手で見つけ・切り拓き、

喜びとともに歩んでゆくことが出来ますように…。

また、PRiSMが、そのための小さくともキッカケの一つとなってくれることを

願い・祈っております。

【基本的な引き方】☆一番シンプル☆


深呼吸して気持ちを落ち着ける。(軽く目を閉じての深呼吸も良し!)


束ねたカードの上にそっと手を乗せる。

(聞き手とは別の手でカードの束を持ち、聞き手の方をカードの上に乗せます。)


《いま気になっていること・カードに聞いてみたいこと・メッセージをもらいたいこと》

をココロの中で(あるいは口に出してもOK!)唱える。問いかける。

 例:今の状況に対して、アドバイスをください!…または…今(今日)の私に一言、ハッピーアドバイスを♪

 例: 今の状況…ぷりずむさん、これってどう思う?

 例:これをやってみたいんだけど(気になってるんだけど)今一歩、決断が出来ない!決めれない!

   背中を押す一言を!


カードをシャッフル。トランプみたいに点を切るでも、机などの上でシャッフルでもどんなカタチでも構いません。

(PRiSMカードはお手頃な手の中サイズなので、シャッフルもしやすい!とのお声多数です^^)

(ちょっとその辺で、とか、ちょっとカフェで…とかでも扱いやすい、手の中サイズ♪)


『もういいかな』と何となく感じたら、そこでストップ。

(机の上シャッフルをしていたら、カードを一つの束にまとめます。)

ここはホントに感覚のみ!気が済むまで、でも、何かの拍子、でも、それがきっと“その時”に必要なタイミング♪


一番上のカードをめくってみてください(*^^*)

それが、今のあなたにとって、必要なカードからのメッセージ(コタエ)♪


***


さあ、そのカードを見て、どう感じましたか?どう思いましたか?

「やっぱり」と感じるのなら、その想いのままに。

「ないわー」と感じるのなら、何に対してそう思うのか・何がそう思わせるのか。

そこのところをじっくりと、自分の中を探ってみてください。

(「どーしても分からん!何が!!??」と言う場合は、もう一度、カードに聞いてみるのも良し。)

【簡単な応用編】☆慣れてきたら、または状況に応じて☆

《応用編①》

カードをめくる際、一番上をメインカード、一番下をサポートカードとして引く。

メインカード:問いかけに対しての本丸・コタエとしてのメッセージ。

サポートカード:問いかけに対して潜在的に思っていることや引っかかっていること、またはそれをクリアにすることで進む・決めることが出来るヒントの様なメッセージとして読む。

《応用編②》

ラッキーナンバー・ラッキーカラーを引く♪

PRiSMカードは1~32の数字と、32枚全てに違うカラーが付いているカードとなっております。

「今日の(今の・今月の・今年のetc…)ラッキーナンバー・カラーを教えて♪」

と問いかけてシャッフル・引いてみてください♪




《応用編③》

シンクロナンバー引き

一枚引いて出たカードについている “数字” のカードを、再度、束から引いてみる。

・例:出たカードが[5]…束の上から(または下から/お好みで)5枚目のカードを見てみる。

・例:出たカードが[11]…束の上から(または下から/お好みで)11枚目のカード、または1枚目、または2枚目(1+1で)のカードを見てみる。

2桁の時はピンと来た数字で引いてみてください♪


応用編①の様にサポートカードとして読んでみたり、最初に引いたカードメッセージを受けて動いてみた先のメッセージとしてそこから繋がる先へのメッセージとして読んでみたり。

また、再度選んだカードの数字が、最初の数字と何かしらシンクロした数字が出ることもあります。

そんな時は、より力強いサポートされてるな!って思ってみても、良いかもしれません^^

※個別にリーディングの仕方を知りたい、さらに詳しい(深い)やり方や使い方を知りたい、

と言う方は是非リクエスト・お問い合わせくださいませ。